インフルエンザ予防接種の時期や効果は? 2016年~2017年の最新情報も

今年もやって来ました!
毎年冬が近くなるとニュースで必ず話題になるインフルエンザ!!

具合が悪くなるのもただでさえ子育てやお仕事に影響が出てしまう、
インフルエンザになってしまえば1週間は自宅安静が余儀なくされる病気。

小さいお子様の場合は特に重症化する事もあります。

出来る事ならなりたくない。。。

皆さんが思っている事ではないでしょうか??

インフルエンザになりにくくす為にも、予防方法や予防接種、そして今年はいつ頃流行するんでしょうか。

ここでチェックしてみましょう!!

究極のインフルエンザの予防に必要なのは○秒とちょっとした意識

予防に必要なのは○秒の手洗い

handwashing

1番簡単に出来て日課になっている方法、

それは!!

手洗いです!!

インフルエンザに感染する場合、

手についているウイルスを口や鼻から吸い込む感染や
インフルエンザにすでになっている人の咳やくしゃみによる感染や
空気中をさ迷っているウイルスを吸い込むと感染になったり、
と常にウイルスと対面している事になります。

ウイルスを退治するためにはまず、手を洗う。

手の洗い方さえ少し気を使えばインフルエンザになりにくくなる予防方法です!

まず、手を濡らします。

それから石鹸を泡立てて爪の先から手首まで丁寧にもみ洗いして洗います。

これだけです!!誰でもできそうな予防方法です!!

インフルエンザのウイルスは
石鹸で15秒間ほど洗うと100分の1まで菌が減少すると結果が出ているので、
手を洗ってる時は最低15秒は洗いましょう。

外から帰ってきたら手洗いうがい、
口すっぱく言われて来た方が多いと思いますがこんなところからきていたんですね!

実はうがいはインフルエンザ予防にはあまり効果がない?!

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インフルエンザのウイルスと言うのはやっかいで

感染速度がすごく早いんです。

なのでうがいをして予防!
と思っていてもすでに感染しているケースが多いみたいなのです。

ただ、うがいと言うのは、他の病気のウイルスを撃退するにはすごく大きな結果が出ているので、

他の病気にならないためにもうがいをすると言うのはとても大事な予防方法になっています。

室内のインフルエンザの予防なら加湿が先決!!

ウイルスは乾燥が大好物!!

インフルエンザは気温が低くなり湿度が低くなる時期に流行っています。
なので冬に流行るケースが多いんです。

湿度が低くなると空気が乾燥します。

ウイルスは乾燥しているところが大好きなので、どんどん増えていって広まりやすいんです。

冬になると寒くてストーブをつけたりする地域もあるでしょう。
それは最も乾燥している場所!と思ってください。

乾燥を防ぐために、加湿器を使ったりもモチロン有効ですし、


ダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機「うるおい光クリエール」 

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冬になると洗濯物お外に干せない時も多いと思いますので、
濡れタオルだけでもかけておくと加湿に繋がりますし、
洗濯物を自宅に部屋干しでかけておくと言うのも乾燥を防ぐ手段の1つになります!!

湿度は大体50%から60%位を保てるとなお良しです!

マスクをするのもウイルスの侵入を防ぐ1つの予防にもなっています。

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ここまでやってもまだまだ心配・・・なら予防接種に行こう!!

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インフルエンザになりにくくするためには
予防接種がやっぱり1番の安心材料になってくるでしょう!

私も小児科に行くと
「今年のインフルエンザ予防接種は○○円で○月○日からになっています!」
と看護師さんに毎年言われています。

ここでインフルエンザの予防接種について見ていきましょう。

インフルエンザ予防接種ワクチンのつくり方

例年、その年々に流行ると思われるインフルエンザウイルスを人工的に培養して、
そのウイルスを薬液にしてできています。

え?それってインフルエンザのウイルスを注射するって事?大丈夫なの??思いますよね、、、

心配いりません!!

不活化ウイルスと言われているものなのでインフルエンザになると言う事はありません。

安心して予防接種に行って大丈夫です!(笑

私達の体には免疫機能があり、
ウイルスに感染するとそれのウイルスに負けないように免疫機能が発動します。

この免疫がウイルスに対する抗体が作られて
同じウイルスにかからないようにしてくれているんですね。

予防接種を打って体の中にほんの少しのウイルスをいれてあげる事でウイルスの抗体ができます。

正に毒を以て毒を制する、って事で。

ウイルスと戦って免疫を作ってあげる。と言うのが予防接種と言われているものです。

予防接種をしたからもう安心!!と思いがちですが、予防接種と言うのはあくまでも予防。

絶対ならない!と言うのはありません。

ただ予防接種をする事によって、

もしインフルエンザにかかってしまっても悪化を防いで軽く終わったり、

予防接種を受ければ半年間は効果が持続する、

と言うところが予防接種の醍醐味とも言えます。

今年のインフルエンザはいつ頃から流行る?例年は??

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2016年のインフルエンザは流行る時期が遅く、

年明けから流行りだして夏頃までゆっくり時間をかけて流行っていました。

そして2017年度のインフルエンザが流行る時期は

前年(2016年)の11月からと言われています!

2016年に比べるととても早いですね!!

病院のインフルエンザワクチン摂取は早いところで10月から始まると言われていて、
(東京ではすでに10月1日より予防接種開始の案内があります)

予防接種は10月に1本目を打って12月に備えると言うのが今年のワクチン摂取に向いているようです。

そして、2017年に新型インフルエンザが流行る確率はすくないようです。

今年のインフルエンザワクチンは??値段は?何回打てばいいの?

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インフルエンザ予防接種の回数

インフルエンザワクチンは病院にも寄って変わってくるのですが、

大人は1回、子供は2回摂取と言うところが多いみたいです。

子供の場合は2回摂取と言う事で、

1回目と2回目の間隔を開ける期間は1週間から4週間

とこれまた病院よって変わるみたいなのですが、

子供の免疫力を高めるだけ高めて4週後に2回目を打つ!
と言うのが効果的とも言われています。

ワクチンの種類は

A型2種類とB型2種類となっています。

A型はカリフォルニアと香港と言う種類でここ数年特に流行している型の対策です。

B型は山形系とビクトリア系と呼ばれる種類でこれは2016年と変更は特にないようです。

今年のインフルエンザワクチンの値段は?

大人1回3500円 子供1回2800円くらいになると言われており、
今年はB型に対応するとの事で少しだけ例年より値段があがっているようです。

自治体や病院で値段はばらつくと思いますので、お電話で確認してみましょう。

また、子供や老人に関しては助成金が出る地域もたくさんありますので要チェックです!

毎年の事ですが、インフルエンザワクチンには数に限りがあります

いつもの掛かり付け医でもうないんです!と言われる前に予約をできるならして、
できないなら摂取できる日取りを聞いて万全の態勢でのぞんだほうがいいと思われます。

インフルエンザの予防について、色々な情報をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか??

手洗いが1番の身近な予防方法となっていますが、

きちんと睡眠をとる。
規則正しい食生活をする。

と生活の中でも少しだけ気を付けると予防に繋がります。

インフルエンザの予防のためにも自分のライフスタイルを見つめ直しもしてみてもいいかもしれませんね。

予防接種の注射が嫌で行きたくない。と思ってる方も多いとおもいます。
私もできればやりたくないです。

でももし!インフルエンザになって重症になったら、、、子供がなれば次は親です。
その逆もあるでしょう。

入院です。

予防接種よりお金がかかるし、お正月もクリスマスも病院で、、、なんて事もあるかもしれません。

楽しい冬を作るためにも皆さんでインフルエンザ予防して寒い冬を乗り切りましょう!!

そんな私はさっそくかかりつけの病院に電話で日にちを確認してみたいと思います!


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